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C++ ベクタ(std::vector)

ベクタは、配列と同様に格納された連続要素を保持する。 ベクタ要素へのアクセス、ならびに要素の追加は 定数時間 で完了する。 一方で特定の値を突き止める、ならびにベクタへの要素挿入は 線形時間 を要する。

コンストラクタ ベクタを生成する関数
演算子 ベクタの割り当て、比較を行う
assign() ベクタに要素を割り当てる
at() 指定した位置の要素を返す
back() 最終要素を返す
begin() 先頭を指すイテレータを返す
capacity() ベクタが保持できる要素数
clear() 全ての要素を削除する
empty() ベクタが空なら真
end() 末尾を指すイテレータを返す
erase() 要素を削除する
front() 先頭要素を返す
get_allocator() ベクタのアロケータを返す
insert() 要素をベクタに挿入する
max_size() ベクタが保持できる最大要素数を返す
pop_back() 最終要素を削除する
push_back() ベクタの末尾に要素を追加する
rbegin() ベクタ末尾を指すリバースイテレータを返す
rend() ベクタ先頭を指すリバースイテレータを返す
reserve() ベクタが保持できる要素数を設定する
resize() ベクタのサイズを変更する
size() ベクタ中の要素数を返す
swap() 二つのベクタを入れ替える