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C++スタック


演算子

文法:

  ==
  <=
  >=
  <
  >
  !=

上記の演算子はすべてスタックに対して使用することができる。 同じ要素を同じ並びで格納しているのがスタックが等価である条件となる。


empty

文法:

  bool empty();

empty()関数は現在のスタックが空の時にtrueを返し、そうでないときはfalseを返す


pop

文法:

  void pop();

pop()関数は現在のスタックの先頭の要素を削除する。

関連トピック:
top(),

push

文法:

  void push( const TYPE &値 );

push()は を現在のスタックの先頭に追加する。サンプル:

    stack<int> s;
    for( int i=0; i < 10; i++ )
      s.push(i);
    

size

文法:

  size_type size();

size()関数は現在のスタックの要素数を返す。サンプル:

    stack<int> s;
    for( int i=0; i < 10; i++ )
      s.push(i);
    cout << "このスタックのサイズは " << s.size() << endl;
    
    

top

文法:

   TYPE &top();

top()は現在のスタックの先頭の要素への参照を返す。例えば以下のコードであればスタックの内容を表示してから空にする。

    while( !s.empty() ) {
      cout << s.top() << " ";
      s.pop();
    }
関連トピック:
pop(),