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検索・走査アルゴリズム

配列の値を一切変更しないアルゴリズムです。

※表の読み方

<algorithm>で定義されているもの

count() (I, I) 値が一致する要素の数を返す
count_if() (I, I) 条件に合う要素の数を返す
equal() (I, I), I 2つの配列を比較し、すべて一致したらtrueを返す
find_end() (F, F), (F, F) 配列1の一部と配列2が部分一致したら、その最後の位置を返す
find() (I, I) 配列を走査して値が最初に一致した要素の位置を返す
find_first_of() (F, F), (F, F) 配列1の一部と配列2が部分一致したら、その最初の位置を返す
find_if() (I, I) 配列を走査し、最初に条件に一致した位置を返す
for_each() (I, I) すべての要素に対して、指定された振る舞いを実行する
lexicographical_compare() (I, I), (I, I) 2つの配列を辞書順に比較し、前者が先ならtrueを返す
max_element() (F, F) 配列の中の最大の要素の位置を返す
min_element() (F, F) 配列の中の最小の要素の位置を返す
mismatch() (I, I), I 2つの配列の不一致箇所を見つける
search() (F, F), (F, F) 配列1の一部と配列2が部分一致したら、その最初の要素の位置を返す
search_n() (F, F) 連続した個数の要素を見つけ、その位置を返す

<numeric>で定義されているもの

accumulate() (I, I) 各要素を積算して返す
adjacent_difference() (F, F) 隣接する等しい要素を探す
inner_product() (I, I), I 2つの配列の内積を計算して返す
patial_sum() (I, I), O 積算の途中経過をすべて他の配列に残す